水島の看護師さん 【水島協同病院】

倉敷にある水島協同病院での看護師さんや職員さんの日記
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フィッシュ!!

どうせ仕事するなら楽しく!!
当院でも「フィッシュ」を始めて数年目。

医局の「ちょこっと」気遣い。
意外に好評らしい。
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当院、恒例の「趣展」?
職員による芸術祭、これに向けて準備中。

今年もステンドグラス教室。
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和紙のランプシェード作り。

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皆楽しそう!


完成品!
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Tさん「看護部のブログもっと看護学生向けにしないとダメですよ!!」
鋭いつっこみにめげています
ブログはなかなか難しい!

                            タキ

雨の登山

紅葉を観たいとNに誘われて、四国の石鎚山に行った
天気予報2日前まで50%少々不安。


MSWのSさん(登山のベテラン)に出会い
タキ 「明日、石鎚山に紅葉を観に行くんよ。雨降るかな?」
Sさん「いいな!いいな!明日は晴れるよ。大丈夫!」
力強いセリフ。


朝7時出発、パラパラと小雨
コンビニでおにぎり、大人のチョコ、お茶、コーヒー等購入。
頂上に一番近いルート(土小屋)からアプローチした。
だんだんと雨風が強くなり、地面ばかり観て紅葉を楽しむ余裕なし
小さなリンドウとアザミの花が少しばかりの慰め。

さすがにすれ違う人少なく、中高年数組+山小屋に食料品運ぶ人
(ご苦労様)+山ガール&山ボーイのグループが「こんにちは!」

タキ「元気がいいな、若者は」 まるで「寅さん」?
N 「これで6回目、石鎚山ついてないなー」 ぼやき


途中で頂上はあきらめ下山、道は川のように増水、雷がゴロゴロと
鳴り怖くなった
(やはり天気予報の方が正確だよ)とSさんのことを思い出した。
車のガソリンが少ない、通行止めの場所あり、Nはイライラが
頂点に達してヘヤピンカーブを突進


車でおにぎりやチョコを食して満足。
Nも少し落ち着いて車窓から滝や紅葉を楽しんだ
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三豊のサービスエリアでトイレ休憩。
山のトイレと違い、サービスエリアのトイレはいつも綺麗、
オスメイト用(人工肛門専用)トイレが付いていたので感動した。
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前任事務長が「トイレは病院の顔」「トイレを見るとその病院の質がわかる」
といって当院も改修してくれた。


サービスエリアで食べた「さぬきうどん」も美味だった   タキ

ひさしぶりの映画

10月8日 映画「ツナグ」鑑賞
好きな俳優(樹木希林 松阪桃李)が出ていたので観た。
ツナグ?→死者との再会を1回きり叶えてくれる人のこと。

漫画的かなと思ったが、残されて生きる人の思いや後悔の念を叶える
内容で、グリーフケアに似ている面があり感動した。
おまけで映画のチケット商品のコーラとポップコーンをもらって帰った

連休中は「とんび」重松清の小説をテレビドラマ化したものを観た。
背景が戦後の瀬戸内地方で親近感もあり、良くできた作品だった。

父子家庭で貧しくも、たくましく生きる父親と子の葛藤、
近隣者の優しさ(堤真一)演ずる父親の愛情に泣いた。
和尚の言葉がまた素晴らしかった。
ひさしぶりに、感動の涙がでて、ストレス発散になりました。

                      
                            タキ

友人のお見舞い

10月6日、旧友YさんがOP後で精神的に落ち込んでいるとのこと、
Iさんとお見舞いに行った
意外に元気そうで安心した。
クリニカルパスなので10月19日には退院が決まっていると四点杖歩行を
練習していた。


1300キロカロリーで塩分6グラムなので、お見舞いの品もいらないと
断られた。
一緒にいったIさんは、友人が新聞記事に出ている物と当組合の文化雑誌
「博動」を持参した。
Yさんはこれをなによりのお土産と大変喜んでくれた


病院ではシャワーが週3回しかできないらしい。
隠れてシャンプーしているとのことを話してくれた
Yさんは昔から、朝シャン(朝から洗髪)する人で、今日もさっぱりと清潔に
していた。
タキ  「シャワーを毎日貸してくださいと頼んだら?」
Yさん 「そんな、申し訳ないが!」と言った。
看護師でも患者になると、なかなか自分のことは遠慮して言えないらしい。


ナイチンゲールはお見舞いが(おせっかいな励ましや忠告にならないように)
と述べているので反省した。
また(見舞客は病人に喜びをもたらすことに努め、社会の中に起きている
現実を知らせ、楽しい消息を伝えるのが望ましい)とも述べていたので、
さすがにIさんは気の利いた人だなぁと感心した。


帰りに昼食をファミリーレストランで2人ともハンバーグを注文
Iさんは「私、赤ワインをお願いします!」と嬉しそうに注文した。
ウェイトレスから「運転は大丈夫ですか?」と笑顔で質問があり、
タキ 「ハイ!私がしますので大丈夫です!」と右手を上げていた
レシートにはしっかり(年齢確認、運転確認済)と書かれていた。
飲酒の確認システムはきっちりしているけど
「おばさんだから、年齢は聞かれなかったね」と2人で笑った。
でも、ハンバーグは美味でした♪

                            タッキー

この実なんの実でしょう

この実なんの実でしょう?
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姫リンゴ?
さくらんぼ? 
女子トイレで手洗いしながら眺めていました。
そう言えば~この実なんの実、気になる実~つい歌がでますね

医療安全のOさんが、毎日癒し空間づくりに置いてくれているらしい。
答えは分かりますか?
正解の方には師長室へ。
お茶でもいかがですか?



医局に~小さい秋~見つけた。
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秘書のOさんから「ススキは長めに生ける方がいいらしいよ」と
教えてくれた。



こちらは手術室前の待合に飾ってくれました。
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今年の中秋の名月は台風の影響で見られず残念、
月見団子だけ食しました                タッキー

ナースキャップ


先日、患者さんのご意見用紙に
「昔は帽子(ナースキャップ)に黒い線が1本2本入っていた。
 それで誰が責任者か分かったが、現在は階級的な判断が分からない」
と、ご意見をいただいた。


当院では早くから看護師の帽子(キャップ)は廃止している。
昔は看護師の象徴としてキャップはあったが廃止した。

理由は患者さんの看護の邪魔になる(実際、点滴ラインにキャップが引っかかる等)
また、感染上は意外にキャップは汚れている。


現在は名札に職責名を入れている。
病棟のデイルームに病棟責任者の名前を掲示している。
新入院と退院時に師長が患者さんに”あいさつ”をして要求事項を確認するように
しているなど、工夫しているが患者さんからは責任者が分からないのが問題であり、
看護師長会議で議論し、病棟に写真の掲示?サッカーチームのように腕章をつけるか?
はたまたバッジをつけるか?良い方法はないものかと検討することにした。


しかし、病棟の管理者が誰であるか患者さんに理解されていないこと、
何かを相談したいとき看護管理者に話がしたいということは重要な問題を含んでいる
と思うのは、私の杞憂?


                               9月24日 タッキー

載帽式

先日、看護学生の載帽式に参加した。

厳かに行われた挙式は学生の将来、心に残るであろうと思い
祝辞を述べた。
学生の顔も素敵だった


世の看護学校関係では、載帽式をするかしないかの議論が
されている。
どちらでも良いが、私は節目、節目で誓いを述べたり
周りがそれを見守り祝福するのは良いことだと思っている。

学生にとっては不確実な時期に、看護師になろうと
再確認する場所でもあるから。

                   9月20日 タッキー


青いリンゴ

今日はなんだか、朝から気分が良い。

出勤の車のエンジンをかけると同時に、
ラジオから野口五郎の歌が流れていた

「~青いリンゴを抱きしめても、思い出だけは帰らない、、、、
  君はどこにいるのだろう~
失恋の歌だったかな?青春時代の懐かしさがよみがえった。

その後、ラジオから「最近の夏バテ対策」について話が続き、
冷たい飲み物を飲みすぎない事や、ビタミン不足と蛋白質不足を
補うようにとの内容だった。

最近、何となく体調が悪い日々が続いたの”夏バテ”かもしれない。
そうだ、今日は青いリンゴと豚肉を買って帰ろう!

その日は1日が早く過ぎ、仕事も充実していた。
些細な楽しみを見つけて、毎日を過ごすことにしよう!

                           9月14日 タッキー


ちょっとした気配り

院内を時々、ラウンドしている
自分が患者で入院したら、どう感じるだろうと思いつつ見ている。
しかし、ついつい看護師の目線になってしまう。


整備された病棟環境は患者さんにとっても、看護師にとっても
気持ちの良い職場だし、看護管理状態がわかる。


今日、発見した「ちょっとした気配り」のある職場。
小児科の病棟でハロウィンの飾りと、体重計にアンパンマン
子どもは喜んでくれるかな?と私も嬉しくなりカメラでぱちり

ハロウィンかぼちゃ

ハロウィン2

アンパンマン体重計


魚を眺めている親子連れや患者さんに出会う。
魚たち
癒しの環境には(光・緑・水)が大切らしい。
前任の事務長のはからいで当院には各階に水槽がある。
癒しの3要素はそろったことになる。


しかし、患者さんが癒されたと実感されるのは
「笑顔での看護」が一番かもしれない
当院の看護部理念でもあるので、徹底したいところです。


ラウンドにはカメラを持参すると楽しい事も発見
                               タッキー

良い友達


毎年、なぜか看護部長室へ
お中元、お歳暮を届けてくださる医師がいる。
ときどき昼食時間に訪問され、談笑して帰られる。

私のとって、その医師はとても良い友達です。
相手には失礼かな?

徒然草に出てくる、
よき友 三つあり
一つには、物をくるる友
二つには医師
三つには知恵ある友

まさに、このよき友、三つありを兼ね備えている
方です。

最近、嬉しかったことはその先生がひょっこり
看護部長室に来られ、ひさしぶりにおしゃべりした。

「人に天職はあるのか?」について私の疑問を
といてくれた。
紹介してくれた本を購入しないとと思いつつ、
私の毒舌を聞いてくれたので満足して
忘れていた。

早く本を買いに行こう!
             タッキー

            
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